園の方針・特色

南柏幼稚園の保育特色

幼児期の子供は、植物に例えれば「根」にあたります。
この「根」を力強く地中に伸ばし、風雪にも耐えられる強いものに育てるのが幼児教育です。
しっかり根づくと、やがて美しい花を咲かせ、すばらしい実をつけていくことでしょう。
南柏幼稚園では、ほどよい肥料と水と太陽で、この「根」をつちかい、子供たちが多面的に 発達できる保育をしていきたいと願っています。

私たちは、こんな子どもを育てたいと思います

  • じょうぶでしなやかな体をもつ子ども
  • 遊びもしごとも好きな子ども
  • 自分の考えをはっきりいえる子ども
  • ものごとをしっかりみつめ、創意工夫する子ども
  • 友達と協力し、はげましあう子ども
  • 美しいものやすぐれたものに感動する子ども

豊かな遊びのために、質のよい遊具、道具を用意し、園庭はヒマラヤ杉を中心に、柿、梅、あけび、キウイと実のなる木々に囲まれ、 自然をたっぷりと味わえる環境つくりをしています。

音楽(わらべうた)、描絵・造形,文学、環境認識、数,体育の課題を系統的カリキュラムのもとで、子供達が発見するよろこび、 体得するよろこびを目指しています。

園のあゆみ

みなみかしわ幼稚園
1958年(昭和33年)4月
私立南柏幼稚園開園
1972年(昭和47年)4月
学校法人幸陽学園として認可される
1974年(昭和49年)12月
鉄筋二階建本館園舎完成
1978年(昭和53年)9月
鉄筋二階建新館園舎完成
1980年(昭和55年)5月
プール保育開始
1985年(昭和60年)4月
3年保育開始
1997年(平成9年)10月
委託給食開始
2000年(平成12年)4月
親子ルーム開始
2003年(平成15年)3月
エアコン完備
2003年(平成15年)8月
園庭遊歩道設置
2006年(平成18年)8月
耐震補強工事完備